「 畑仕事 」一覧

収穫はじまり

つちや織物所

 

8月の半ば過ぎまで雨が少なく、気温が高かったためか

今年はこれまでより早く綿が次々と吹き始めています。

今年は畑も近くなりましたし、極力雨に当てないようにこまめに収穫をする決意!?です。

 

2016.9.3  つちや


8月15日の綿畑

木綿手紡ぎの会 

昨日、ほぼひと月ぶりに少し雨が降り、ほっと一息。


花が咲きました

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畑の綿は順調に育って花芽をたくさんつけ、早いものでは花が咲き始めました。

背丈が50㎝になれば摘芯をして、脇芽を伸ばし枝が広がるようにしますが、
ほぼすべての株がその大きさにまで達して、さらにぐんぐんと勢い良く成長中です。
葉は去年よりも大きく、肉厚な感じです。

新しい畑で心配もありましたが、虫の被害もなく、環境もいいようで、
ここまで大きく、花芽もたくさんつけている様子を見ると収穫も期待できそうです。

2016.7.12 細川


ようやく畑に

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爽やかに晴れた昨日、苗を畑に植え付けました。

畑の準備を始めて半年たち、ようやく畑に綿を植えることができました。

しばらく毎日水やりです。

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2016.6.3 土屋


育苗中

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5月になり、わさわさと草木が芽吹き始めました。

今年の綿も、いよいよ始動開始です。

5月9日、去年取れた種をひとつひとつ、園芸ポットに蒔きました。

三日後には、ムクッと可愛らしい芽が出始め、すくすくと育っています。

日に日に大きくなっていく姿を目の当たりにすると、愛着がわきますね。

この季節の清々しさと、強い生命力を感じました。

このまま、元気に育ちますように。

2016.5.26 西川


畑は続く・・

畑では12月に一回目の耕運機をかけて以来2ヶ月あまり、土の中に残っているススキ、チガヤ、セイタカアワダチソウなどしつこい雑草の根を取り除く作業が続きました。
それがようやく終わり先日2度目の耕運機をかけました。きれいになった畑に私は上機嫌であります。冬の間に耕すことが雑草や虫の害を抑えることにつながるので、夏の作業性を考えても重大事なのです。随分きれいになっていますが、アドバイスをいただいている農家の方からは「耕して表に出てきた根っこをさらに取り除くように」とのお達しが。。。こまやかに手をかければそれだけのことはあるのだと思います。
ということで作業は続きます。


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土屋 2016.3.14


2016年

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は奈良で採れた綿を皆で紡ぎ、「奈良 木綿手紡ぎの会」として初めての布を

作ることができました。

出品した日本民藝館展での入選は果たせませんでしたが、形にしたことで今の課題が

はっきりして、次の布に向けての意欲が満ち満ちております。

新しい畑の準備も進んでいます。(畑仕事の助っ人大募集です)

充実した布ができるまでまだ道のりは遠いですが、今年も頑張ります。

 

2016.1.3  土屋

 

 

 

 

 

 

 


新しい畑で

早いもので、もう12月ですね。
今年は少し暖かい冬ですが、さざんかが鮮やかです。

原っぱだった新しい畑…うねもでき、畑らしくなってきました。

枯れた草や、根っこをガリガリと熊手でかき集めたり、シャベルでうねをととのえたりています。
あと何度か、トラクターで土を起こし、同じ作業を行います。

根気もいり重労働ですが、ここに再び、たくさんの綿が実をつけると思うと、頑張る気持ちが湧いてきます。

そして、ここで食べるお弁当は格別です。

 

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2015.12.22 西川

 

 

 


綿摘みの報告です

綿畑の話が続きますが、ブログでお知らせしていた9月、10月の3回にわたる収穫が終わりました。

見事に秋晴れが続いていたこの秋の天気ですが、どういう訳か予定していた日が
すべて雨の影響を受けることになってしまい、濡れた綿を収穫する日もありました。

水に濡れると萼(がく)などの色素で繊維が染まることもあります。
そのため雨を避け、朝露も乾き、十分に乾燥した状態で収穫するのがよく、
また収穫後は床に広げて天日をあてて数日、しっかりと乾燥させます。
綿の繊維だけでなく、中の種も乾燥させることで、
綿繰り(種をとる)など次の作業がしやすくなります。

次々に弾けてゆく綿ですが、何度か綿摘みをしていると、野菜や果物の食べ頃のように、
綿の弾け方にも摘み頃というのか、そんな様子も見えてきます。

良い状態で綿摘みをするには、収穫期にはできるだけ日々畑に
足を運ぶことが大切なのだと実感します。
綿畑を専業でやるわけではないので難しいことですが、
来年は工房近くに畑が引越しますから、今年とは様子がかわりそうです。

今後もまだまだ収穫は続きますが、ひとまず10月までを終えてほっとひと息、
摘み終えた綿を前にお茶の時間です。

広い畑でひとりふたりでは途方に暮れることも、人出があると楽しく気持ちの良い作業です。
綿摘みのお手伝いをしていただいたみなさま、ありがとうございました!

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2015年11月1日 細川


新しい畑の準備をはじめました。

奈良市鹿野園町の綿畑では収穫が続いています。それと同時に、来年は工房の近くに綿畑を移そうと新しい畑の準備を始めています。周囲に田畑の多い土地柄なので、ありがたいことにとても気持ちのいい畑を貸して頂くことができました。現状は草だらけですが、こうして何年も耕作されなかった土地は肥えているとききます。それを励みにこの野原を畑にしていきます。

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つちや 2015.10.20