5月の3日教室

工房のまわりでは、鶯の声が響きわたる季節がまた巡ってきました。

次回の3日教室は5月の開催となります。

<3日教室>
綿を糸車で紡ぎ、その糸を使って小さな布を織る3回のコースです。

日時 5月10日(水)、17日(水)、24日(水)
各日とも13:30~16:30

会費 12000円 (3日間分、綿代、お茶付)

定員 5名

場所 奈良木綿手紡ぎの会 教室
奈良市山陵町652−6

お申込み、お問い合わせは、メールまたは電話でお願いいたします。

つちや織物所
tel 0742-81-4702

nuno@tsuchiya-orimono.com


3月の3日教室のご案内

次回の3日教室は3月の開催となります。

<3日教室>
綿を糸車で紡ぎ、その糸を使って小さな布を織る3回のコースです。

日時 3月1日(水)、8日(水)、15日(水)
各日とも13:30~16:30

会費 12000円 (3日間分、綿代、お茶付)

定員 5名

場所 奈良木綿手紡ぎの会 教室
奈良市山陵町652−6

お申込み、お問い合わせは、メールまたは電話でお願いいたします。

つちや織物所
tel 0742-81-4702

nuno@tsuchiya-orimono.com

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 


2017年 1月の3日教室

次回の3日教室は2017年の1月の開催となります。

<3日教室>
綿を糸車で紡ぎ、その糸を使って小さな布を織る3回のコースです。

日時 1月11日(水)、18日(水)、25日(水)
各日とも13:30~16:30

会費 12000円 (3日間分、綿代、お茶付)

定員 5名

場所 奈良木綿手紡ぎの会 教室
奈良市山陵町652−6

お申込み、お問い合わせは、メールまたは電話でお願いいたします。

つちや織物所
tel 0742-81-4702

nuno@tsuchiya-orimono.com


収穫はじまり

つちや織物所

 

8月の半ば過ぎまで雨が少なく、気温が高かったためか

今年はこれまでより早く綿が次々と吹き始めています。

今年は畑も近くなりましたし、極力雨に当てないようにこまめに収穫をする決意!?です。

 

2016.9.3  つちや


8月15日の綿畑

木綿手紡ぎの会 

昨日、ほぼひと月ぶりに少し雨が降り、ほっと一息。


11月の3日教室のご案内

9月の3日教室は満席となり、締め切りとさせていただきました。
次回は11月の開催となります。

<3日教室>
綿を糸車で紡ぎ、その糸を使って小さな布を織る3回のコースです。

日時 11月2日(水)、9日(水)、16日(水)
    各日とも13:30~16:30

会費 12000円 (3日間分、綿代、お茶付)

定員 5名

場所 奈良木綿手紡ぎの会 教室
   奈良市山陵町652−6
    
お申込み、お問い合わせは、メールまたは電話でお願いいたします。

つちや織物所
tel 0742-81-7402

nuno@tsuchiya-orimono.com
OLYMPUS DIGITAL CAMERA


花が咲きました

Exif_JPEG_PICTURE
畑の綿は順調に育って花芽をたくさんつけ、早いものでは花が咲き始めました。

背丈が50㎝になれば摘芯をして、脇芽を伸ばし枝が広がるようにしますが、
ほぼすべての株がその大きさにまで達して、さらにぐんぐんと勢い良く成長中です。
葉は去年よりも大きく、肉厚な感じです。

新しい畑で心配もありましたが、虫の被害もなく、環境もいいようで、
ここまで大きく、花芽もたくさんつけている様子を見ると収穫も期待できそうです。

2016.7.12 細川


ようやく畑に

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

爽やかに晴れた昨日、苗を畑に植え付けました。

畑の準備を始めて半年たち、ようやく畑に綿を植えることができました。

しばらく毎日水やりです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2016.6.3 土屋


育苗中

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

5月になり、わさわさと草木が芽吹き始めました。

今年の綿も、いよいよ始動開始です。

5月9日、去年取れた種をひとつひとつ、園芸ポットに蒔きました。

三日後には、ムクッと可愛らしい芽が出始め、すくすくと育っています。

日に日に大きくなっていく姿を目の当たりにすると、愛着がわきますね。

この季節の清々しさと、強い生命力を感じました。

このまま、元気に育ちますように。

2016.5.26 西川


感無量

少し前になりますが、愛知県豊田市で開催されている挙母木綿手紡ぎ手織講座を
見学させていただきました。
手紡ぎ手織り木綿の研究をなさっていた佐貫尹さんという方が指導されていたグループで、
佐貫さんが亡くなられた後も意思を継いで活動、研鑽なさっておられます。ちょうどその日は
上級の方がそれぞれの作品や手紡ぎ糸を持ち寄り評価しあう研究会があって、うまくいったこと、
課題、工夫していることなどを、率直にどんどん発言されていて、より高いレベルの布にしようと
取り組んでいらっしゃるのが素晴らしく、私、感無量でした。織りをしている者としては、
そうした話は楽しくって仕方がないのです。その際に拝見した手紡ぎ糸の研究会を参考に、
さっそく私たちも手紡ぎの勉強のため、糸の観察会を始めています。

2016.5.5 土屋