種蒔き

IMG_2993

 

およそ3500株分、一万粒を超える棉の種を連休中の5月2、3日に蒔きました。

どのくらい時間がかかるのか予測がたたず心配しましたが、棉畑ボランティアの

いつものメンバーさんたち、それに種蒔き応援の方たちも加わってくださり2日間で

のべ30人となり、あれよあれよと言う間に進み水やりも済ませ、無事完了となりました。

もっとも、種蒔きの日に間に合うように畑の準備をせっせと進めた4月の頑張りがあってこそ

です。お手伝いくださる皆さんにこころから感謝です。

手と気持ちを寄せあって事にあたった時の力は本当に素晴らしい。

 

雨にも恵まれ3日後には発芽し、順調に育っています。

 

IMG_2913


新装・紡ぎの会

2019年4月から新たな形で紡ぎの会が始まります。
自らの手で自分や家族の衣服になる布をつくることを目指して、
<紡ぎの会>、<染め織りの会>、<畑から服地の会>を
開催します。詳しくは、木綿手紡ぎの会について にてご案内しています。

 


3日教室終了、そしてこれからの紡ぎの会

 

奈良 木綿手紡ぎの会を始めてから5年半に渡って続けてきました

3日教室は、この1月の開催をもちまして終了させていただきます。

これまでは、3日教室を終えらてさらに糸紡ぎを続けることを希望される方を

随時、紡ぎの会にお迎えしていましたが、今アトリエは定員いっぱいとなり、

日によっては大変混雑してしまっている状況です。賑やかなのは楽しい事では

ありますが、手仕事に適した環境を保つため、今後は定員に空きが出た際に

新しい方をお迎えすることとさせていただきます。

詳しくはまた改めてご案内いたしますのでしばらくお待ちください。

 

奈良 木綿手紡ぎの会のこれまでの活動は、畑での綿栽培と糸紡ぎに

重点をおいてきましたが、これからは目標を一歩進めて、紡いだ糸を各自が織り、

自らの衣服のための生地を制作できるようにしていきたいと考えています。

春からは染めや織りを学べる時間も設けるため、アトリエには

織るための道具が徐々に加わっているこの頃です。

時間のかかることですが、まずは一着、原材料から自らの手で作りあげた

衣服を持つ。そうした経験をする。そんな場に育てたいものです。

 

土屋美恵子

 

IMG_2438


1月の3日教室

11月の3日教室は満席となりましたので締め切りいたしました。

次回は来年の1月に開催となります。

 

日時 1月16日(水)、23日(水)、30日(水)
各日とも13:30~16:30

会費 12000円 (3日間分、綿代、お茶付)

定員 6名

場所 奈良木綿手紡ぎの会 教室
奈良市山陵町652−6

お申込み、お問い合わせは、メールまたは電話でお願いします。

つちや織物所
tel 0742-81-4702

nuno@tsuchiya-orimono.com


工房展

2回目となる工房展を開催いたします。
工房近くの畑で栽培した綿を材料に、糸を紡ぎ織る「奈良テキスタイル
」の製作風景と、奈良テキスタイルを使った衣服や小物をご紹介します。
今年は奈良で服づくりをされているtomoshikiさんデザインのシャツも加わります。シャツとはいえ生地の成り立ちからいえば和服のような存在であり、長く付き合う特別な一着としてのご提案です。まず多くの方に袖を通してみていただければ幸いです。
あわせて、カシミヤマフラーやバッグを中心につちや織物所の品も展示いたします。
どうぞお越しください。
日時 2018年11月9日(金)〜11月12日(月) 10時〜16時
   9日、10日は予約制(0742-81-4702まで)
場所 つちや織物所

つちや織物所

つちや織物所


大和まだある記

先日、NHK奈良放送局の番組内で、奈良 木綿手紡ぎの会の活動を

紹介していただきました。こちらからご覧いただけます。

 

岡本教授の「大和まだある記」 「綿から育てる大和もめん」

 

 


11月の3日教室

綿を糸車で紡ぎ、その糸を使って小さな布を織る3回のコースです。

前半は日本の古い道具である糸車を使って木綿の糸紡ぎをします。

後半は紡いだ糸を使って小さな布を織ります。

 

9月の3日教室は満席となりましたので締め切りいたしました。

次回は11月の開催となります。

 

日時 11月14日(水)、21日(水)、28日(水)
各日とも13:30~16:30

会費 12000円 (3日間分、綿代、お茶付)

定員 6名

場所 奈良木綿手紡ぎの会 教室
奈良市山陵町652−6

お申込み、お問い合わせは、メールまたは電話でお願いします。

つちや織物所
tel 0742-81-4702

nuno@tsuchiya-orimono.com


綿畑ボランティアを募集します。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

綿畑の作業を一緒にしてくださる方を募集します。

奈良 木綿手紡ぎの会では約一反の畑で綿を栽培しています。採れた綿は手紡ぎ、手織りを経て

布にします。そして製品として世に送り出すことを目指しています。汗をかき、時にはみなで

息を合わせて作業を進め、休憩は畑を見ながらお茶を飲んで、と気持ちのよい時間です。

8月下旬からは綿の収穫もはじまります。

身体を動かしたい方、農作業が好きな方、ぜひ手を貸してください。

主な作業

4月 トラクターをかけて畝づくり、 施肥

5月 種蒔き、間引き、マルチ張り

6月 定植、水やり、草引き

7月 草引き

8月 草引き、摘芯、収穫始まり

9月 収穫

10月 収穫

11月 収穫

12月 片付け、焚き火

日程 原則月2回で主に木曜日(天候や作業により変更になることもあります)午前中

場所 奈良市山陵町

持ち物・服装 長靴、長袖長ズボン、飲料水

申し込み、お問い合わせはつちや織物所まで 電話 0742-81-4702

 

_ND82714

 


NHK で紹介されます。

奈良 木綿手紡ぎの会が紹介されます。

2018年8月21日(火)18:30~19:00  NHK奈良放送局 ならナビ 内

「岡本教授の 大和まだある記」

 

奈良の歴史や文化を紹介する番組で、今回は奈良の木綿がテーマです。

奈良の産業として江戸時代に栄えた「大和木綿」についてのお話しと、

現在の木綿の取り組みとして、私たちの畑や、糸紡ぎのアトリエでの作業、

作品などが紹介されます。

 

IMG_1857

 

 

 


インスタグラム始めました

3日教室や、毎週の「紡ぎの会」の様子をお伝えしていきます。

nara.tsumugi